2009年05月26日

カンヌ閉幕★ハネケ監督パルムドール!

カンヌ映画祭が閉幕。パルムドールはハネケ『白いリボン』に決定♪


第62回カンヌ国際映画祭の最終日となる5月24日、コンペティション部門の受賞作品が発表された。

最高賞のパルムドールには、オーストリアのミヒャエル・ハネケ監督の新作、「ザ・ホワイト・リボン」(白いリボン)が選ばれた。
ハネケ監督は01年に「ピアニスト」で同映画祭のグランプリ、主演男優賞、主演女優賞の3冠に輝き、05年には「隠された記憶」で監督賞を受賞するなど同映画祭の常連。
名監督の新作が多く出品された今年のカンヌにあって、堂々のパルムドール受賞となった。

陰のグランプリと言われる審査員賞には、パク・チャヌク監督の「サースト」が。
「ある視点」特別賞は、日系米記者協力の映画作品が受賞となった。

また、クエンティン・タランティーノ監督の「イングロリアス・バスターズ」からは、クリストフ・ワルツが主演男優賞に選ばれて気を吐いた。

なお、コンペ部門は、菊地凛子が主演したスペインのイサベル・コイシェ監督作「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トウキョウ」の受賞が期待されたが、残念な結果に終わった。
菊地凛子自身の受賞も叶わなかった。
是枝監督「空気人形」も受賞を逃した。
posted by くらげ at 23:33| 東京 ☀| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

カンヌ:ミヒャエル・ハネケ=パルムドール

【第62回カンヌ映画祭】速報!
“5度目の正直”で、ミヒャエル・ハネケが悲願のパルムドールを獲得した模様。
posted by くらげ at 21:23| 東京 ☀| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

河瀬直美カンヌ金の馬車賞

第62回カンヌ映画祭で河瀬直美監督に功労賞「金の馬車賞」が授与された。
これは日本人監督初の快挙となる。

河瀬直美といえば、「萌の朱雀」の衝撃は凄まじかった。
大阪写真専門学校卒業後、同校の講師を務めながら、8mm作品「につつまれて」で山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞、「かたつもり」で同映画祭奨励賞を受賞し注目を集めた。実父、実母との離別という自らの特殊な境遇から制作された作品の独自性が評価されたものだった。
そして1997年、初の35mm作品であると同時に最初の商業作品となった「萌の朱雀(もえのすざく)」で、いきなりカンヌ国際映画祭カメラドール(新人監督賞)を受賞。史上最年少での受賞だった。
直後、同作品のプロデューサー仙頭武則と結婚し、活動も仙頭直美名義となったが、のちに離婚したことにより姓を河瀬に戻した。再婚後の2004年に第一子(長男)を出産。
2007年、第60回カンヌ国際映画祭にて「殯の森(もがりのもり)」が審査員特別賞を受賞。
また、この年の10月に行われた山形国際ドキュメンタリー映画祭のインターナショナル・コンペティション部門で『垂乳女(たらちめ)』が特別賞を受賞、と映画界での活躍は同世代の日本人監督で抜きんでている。

空間の中に据え置かれた河瀬の目は、一個の自然としての人間をあるがままにとらえる。
その目は、タルコフスキーやアンゲロプロス、ソクーロフらに形容される「映像詩人」の目に近く、決して時代に流されることのない真の芸術の誕生を予感させる。
ますます今後の彼女に目が離せない。
posted by くらげ at 23:09| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

浮遊芸術映像詩人@白い映画

映画を作るなどと宣言してはみたものの、実はまともな機材は何ひとつない。
今さら8ミリだなんて、フィルムの生産は終了したし、現像もできない。16ミリ、35ミリには手が出ない。
デジタル映像の感覚には馴染めないものの、やってもいないうちにそんな分かったようなこだわりに縛られては、先に進まない。
デジタルビデオカメラを買おう。
どうせなら、10年くらいは使っていけるものがいい。
それで、いろいろ調べてみた。

一応の結論としてはソニーの「HDR-FX1000」を購入しようかと思っている。
他にそれ以下の価格帯でおすすめがあれば、教えていただきたい。
操作の方は昔VX2000などを触った事があるから、何とかなるのかな、と思っている。

活動開始を今日からとしたのでまずはビデオカメラ選定、
ということで初日終了。
明日から活動内容は、こちらで報告したい。

「映画芸術についてランキングで伝えたい1000の事柄。」
http://cinemag.seesaa.net/

みなさん、重ねて応援よろしくお願いします!

2009年5月13日 始動
始動浮遊芸術映像詩人@白い映画
posted by くらげ at 23:40| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

浮遊芸術映像詩人@白い映画

このブログの管理人は映画を作りたいと考えています。
いろいろ段階を踏むべきなのでしょうが、とりあえずこのブログでお手伝いいただける方、アイデアやアドバイス等々を募集します。

活動開始は一応今日から。
完全にゼロからのスタートなので、どんな映画を作って行くか、準備段階からの今後の活動について記録して行きたいと思います。

「映画芸術についてランキングで伝えたい1000の事柄。」
http://cinemag.seesaa.net/
に掲載予定。

大口をたたいてみましたが、私は学生の頃に8mmフィルムで3分間のサイレント作品を作った程度の映画制作素人です。
死ぬまでにとにかく凄い作品を世に残したい、その思いだけで頑張りたいと思います。

みなさん、どうぞ応援よろしくお願いします!

2009年5月13日
浮遊芸術映像詩人@白い映画
posted by くらげ at 13:25| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月01日

映画を忘れるな

自分に言いたい。
posted by くらげ at 21:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする





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